コンタクトレンズ装着者はドライアイになりやすい

最近よくドライアイという言葉を聞きますよね。

ドライアイとは目の病気。
目というのは涙によって潤っており、
この涙により、
外界の菌や異物から守られているのです。

ドライアイとは、涙が少なくなり、目の表面が乾燥した状態です。
これにより、目が疲れたり、痛んだりといった症状があります。

たかだか目の乾きとあなどってはいけません。
涙が不足すると、目の表面の傷から細菌が感染して、
目全体の疾患に進行することもあるからです。

原因には、空気の乾燥、瞬きが少ないこと、
瞬きが不完全であること、コンタクトレンズの装着などが挙げられます。

この中で注目したいのがコンタクトレンズの装着。
コンタクトレンズを着けていると目が乾きやすいので、
ドライアイの人の割合が多くなると言われています。

現在の日本のコンタクトレンズ装用人口は、
1500万人を超えています。
コンタクトレンズ装用者の増加とともに、
ドライアイの人の割合も増えてきています。

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